神マクロレンズ登場!ボケ描写を変えられる【Canon RF100mm F2.8 L MACRO IS USM】

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●この記事を書いている人はこんな人です。

どうもハスキー社員です。

写真歴7年の「 休日カメラマン 」です。

初めて買った一眼レフは「 Canon EOS 6D 」です。
写真人生の大半を共に過ごしました。

現在は、ミラーレス一眼「 Canon EOS R6 」を使用中です。

写真の「 楽しさ 」・「 知識 」を伝えていければと思っています。

今回は、Canon RF100mm F2.8 L MACRO IS USMについて紹介します。

Canon RF100mm F2.8 L MACRO IS USM 」は、キャノンから21年07月15日に発売されました。
2009年に登場した一眼レフ用レンズ「EF100mm F2.8L IS USM」のアップグレードモデルといったところです。

最前面のレンズを凹面で開始することで至近撮影時の球面収差を抑制するなど、13群17枚の新規光学設計により、画質劣化の原因となる諸収差を低減し、マクロ撮影も含め、定評のある「EF100mm F2.8L マクロ IS USM」(2009年10月発売)と同等の画面全域で収差の少ない高画質な描写が撮影できるようになっております。

一般的なマクロレンズの最大撮影倍率である等倍(1.0倍)を超え、なんと最大撮影倍率1.4倍で撮影できます。

また、キャノンとして「 SAコントロールリング 」が初めて搭載されました。
好みに合わせてボケ描写を変えることができる新機能です。

この記事では、RF100mm F2.8 L MACRO IS USMの「 特徴 」・「 外観 」を簡単に解説しています。

結論は、「 買って正解! 」でした。

ぜひ、最後までみていってください。

記事のポイント
  • 外観・付属品紹介
  • 主な特徴
  • 作品例
記事の内容

外観

外観はシンプルなLレンズです。
付属品は、「 レンズフード 」と「 レンズ専用ポーチ 」が付いています。

スイッチはフォーカスリミッターが最短から無限遠のfullと、遠景用の0.5m以上と、近接用の0.5m以下の3段階に切り替えられるようになっています。

SAコントロールリングです。

EOS R6に装着するとこんな感じになります。
装着後、重たいと感じることはありませんでした。

特徴

主な仕様

・レンズ構成 13群17枚
・絞り羽根枚数 9枚
・最小絞り 32
・最短撮影距離 0.26m
・最大撮影倍率 1.4倍
・フィルター径 67mm

主な特徴

・最大撮影倍率:1.4倍
・球面収差(SA)コントロールリング

マクロ撮影の特徴

最短撮影距離は26cmです。

EF100mm F2.8L マクロ IS USMがベースになっているので、高画質な描写でばっちり撮影できます。

一般的なマクロレンズの最大撮影倍率である等倍(1.0倍)を超え、最大撮影倍率1.4倍(最短撮影距離0.26m)のマクロ撮影を実現されました。

迫力ある描写とともに身の回りの小物や花などの質感や細部の描写性がはっきり撮影することができます。

出典:Canon(公式)

球面収差(SA)コントロールリング

SAコントロールリングを、「-」方向に回すとフォーカス位置よりも後方のボケの輪郭が柔らかくなり手前のボケ輪郭が硬くなる撮影表現ができます。

「+」方向に回すと、フォーカス位置よりも後方のボケ輪郭が硬くなり、フォーカス位置より手前のボケの輪郭が柔らかくなる撮影表現ができます。

出典:Canon(公式)

プロカメラマンの製品紹介動画

プロの写真家でもある西田渉さんのレビューです。
プロ目線で紹介してくださっているので大変、参考になります。

作例

EOS R6・RF100mm F2.8 L MACRO IS USM:F8.0・1/500秒・ISO100

EOS R6・RF100mm F2.8 L MACRO IS USM:F2.8・1/4000秒・ISO100

EOS R6・RF100mm F2.8 L MACRO IS USM:F2.8・1/3200秒・ISO100

EOS R6・RF100mm F2.8 L MACRO IS USM:F8.0・1/50秒・ISO4000

まとめ

今回は、Canon RF100mm F2.8 L MACRO IS USMについて紹介しました。

RF100mmF2.8 L MACRO IS USMは、RFマウントでは初めての本格的なマクロ撮影ができるレンズです。

強力なISやデュアルナノUSMなどの最新の機能によって、マクロ撮影以外でも、ポートレートや動画撮影などでも使い勝手が良いマルチレンズだと思いました。

そして、SAコントロールという新しい機能を使用してみましたが、使いこなすにはかなり練習が必要かと思います。
使いこなせるようになると、描写性の幅が広がりますので独特な世界観を出すことができると思います。

 

以上、ハスキー社員でした。
この記事が、読まれた方々の人生の一助となれば幸いです。

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