簡単、初心者向け!センスが光る写真を撮るなら3分割構図を覚えよう

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今回は、初心者向けのセンスが光る写真の構図について紹介します。

上手な方が撮影した写真ってスッと目に入ってきますよね。

それは構図をしっかり考えて、自然とメインに目が行くように撮影されてるからです。

カメラを買って写真を始めたけど「 自分の写真にセンスを感じない 」「 上手にとれない、似た雰囲気の写真ばかり 」って方はぜひ参考にしてください。

ぜひ最後まで、見ていってください。

記事のポイント
  • 写真が上達するポイント
  • 万能構図
  • その他、便利な構図
記事の内容

写真初心者が上達するポイント

photo-syashin

まず構図の話をする前に、写真撮影が上達するポイントについてお話します。

写真は四角という決められた中でどう撮すか、どう表現するかとても難しく感じると思います。

でも、難しく考えなくても大丈夫です。

写真を上手く見せるコツは、撮るメインを決めて他は目立たなくすることです。

他の人が見て、パッと見て何を写したかったのかが分かるかどうかです!

もう一点、気をつけるべき事は誰かに見せたい、見て貰いたいと思うことが一番大事です!

上記の点を意識して撮影にのぞめば、写真は上達してくると思います。

3分割構図は万能構図

結論か言いますが、3分割構図を意識ずればバランスの取れた雰囲気の良い写真が撮れます。

どのシーンにも使用できる万能型の構図ですね。

この構図を使用すれば、約8割近くはカバーできます。

3分割構図とは

3分割構図は、写真を図のように縦横3分割になるように意識して撮影する方法です。

線が交差する地点( )にメインに持ってくるように撮影すれば、安定感がある写真が撮影できます。

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3分割l構図を使用して撮影した写真が下記になります。

撮影した睡蓮の写真です。

決して褒めれてた写真ではありませんが、3分割構図を意識して撮影したものです。

きちり3分割を目指さなくても大丈夫です。大体でいいですよ。

3分割構図だけですと結局、似たような写真ばかりになりますので便利な構図をご紹介します。

覚えておくと便利な構図

4分割構図

3分割構図がなれてきたら、次にチャレンジしてほしい構図です。

四分割法は画面を縦横それぞれ四分割し、画面を16分割して考える構図です。

三分割構図より、空間を広く使えるため海や風景などに使用するとスッキリしてお勧めです。

4bunkatsu-kouzu

4分割l構図を使用して撮影した写真が下記になります。

夕陽と海をバックにガラス玉をメインに撮影した写真です。

空間を広く使えるので、バックの空と海を広く入れました。

メインもはっきりしており、なかなかスッキリした写真になったと思っています。

日の丸構図

THE・定番中の定番、写真といえばこの構図の日の丸構図です。

メインを真ん中に持ってくるシンプルな構図ですね。

シンプルが上にとても難しい構図でもあります。

面白みがなくどうしても視線が真ん中にしかいかないので多用は厳禁です。

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日の丸構図を使用して撮影した写真が下記になります。

シンプルに清く、月を中心に起き他はいっさい何もいれない漆黒にしました。

ただたんに夜だから真っ暗なだけなんですがね。

日の丸構図は、視点を動かすことがないようにシンプルにメインだけを撮影することをお勧めします。

対角線構図

対角線構図は、メインを水平や垂直ではなく「 斜めにして撮ってみよう! 」という構図です。

きっちり斜めにしないという訳ではありません。なんとなく斜めに入っていればOKです。

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対角構図を使用して撮影した写真が下記になります。

メインと、奥行きを出そうとして撮った写真です。

手前と奥との距離感が伝わりやすいと思います。
斜めの物を探したり、カメラを斜めにして撮って見てください。

躍動感を出したい時にお勧めの構図です。

まとめ

今回は、初心者向けの4構図について紹介しました。

どれも、使い勝手が良い便利な構図です。

最初は構図にこだわらず、写真の楽しさを肌で感じるくらいバンバン写真を撮って欲しいですね。

写真の楽しさを感じてから、基本構図に着手しても良いのではないかと個人的には思っています。

冒頭でも書きましたが、「 誰かに見てもらいたい、見せたい 」と思うことがとても大事です。

自己で満足するだけでも全く問題はありませんが、上達するスピードは全然違います。

また、他の方の写真を参考にすることも大事です。

Instagramや「 Facebook 」などのSNSもすごく勉強になりますのでオススメです。

 

以上、ハスキー社員でした。

この記事が、読まれた方々の人生の一助となれば幸いです。

 

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