ICLって実際どうなの?適正検査から手術・手術後まで経験者が教えます!!

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ハスキー社員

どうも、ハスキー社員です。

今回は、過去のICL手術の記事を一つにまとめた記事になります。
もっと詳しく知りたい方は、過去記事を参照してみてください。

筆者は、2021年にICL手術を受けました。
初めに結論から書きますが、「 ICL手術を受けて大正解でした!

メガネを忘れて困る 」・「 コンタクトを長時間つけて目が痛くなる 」ことがなくなり、かなりストレスフリーになりました。
旅行など行く際にメガネとコンタクトグッズを持っていかなくて良いだけで感激です!

ICL手術を受けようか悩んでいる方への助けになればうれしいです。

ぜひ、最後までみていってください。

記事の内容

ICL手術について

ICLのメリット・デメリット

ICLのメリット・デメリットは以下の通りです。
一般的に言われているメリット・デメリットを記載していますので、参考程度にしてください。

メリットについては、以下の通りです。

・近視に戻る可能性がない
・近視が強い方でも施術可能
・ドライアイの原因にならない
・レンズを取り出せば元の状態に戻る

デメリットについては以下の通りです。

・料金が高額
・術後しばらく光の輪が見える
・明るい所に行くとぼやけて見える
・感染症のリスク(1/6000件の確率)
・レンズのサイズが無ければ適応外

ICLの適用検査から術前検査まで

適用検査から術前検査までの流れですが、最初に言っておきます。
コンタクトを使用している方は、「 めちゃくちゃ、日数がかかります!

検査の流れはあくまでも一例ですので、参考程度にしてください。

STEP
適用検査

眼圧検査、視力検査等の適用検査を受ける
適用検査の費用は、眼科クリニックによって違うので事前に電話で聞いてみてください。
※「 ICLの件で教えて欲しい 」と言えば丁寧に教えてくれます。

検査時に瞳孔が開く薬を点眼されるので、目がかすみ、光に敏感になります。

外に出た瞬間、ムスカ大佐の気持ちが良く分かるくらい凄く眩しく感じます!

STEP
コンタクトレンズの方は、一時 使用を中止

・ソフトコンタクトレンズ:2週間、コンタクト中止
・ハードコンタクトレンズ:3週間、コンタクト中止

コンタクトを使用している場合は、角膜の形状が変化するそうです。

正確な度数を測定するため、一定期間の中止が必要になります。

STEP
術前検査

詳細に検査を行い、手術に使用するレンズの度数やサイズを決定。
※度数やサイズ、乱視を入れるかどうかの最終チェックです。

レンズの在庫があれば、あとは手術の日程を決めるだけです。

レンズの予備がなければ、納入まで5〜6週間くらいかかります。

ICl手術当日のスケジュール

病院によってスケジュールや対応が違うと思いますので参考程度にしてください。

ICL手術の感想を先に書きますが、はっきり言って手術に関しては「 とても我慢 」が必要です。
そして「 怖い 」です。手術中も意識がありますので手術中の医師の会話も聞こえます。
手術後に、目の痛みもあります。

流れ
手術前の最終検査

手術当日は、8:00に集合でした。

術前検査(視力検査、眼圧検査)を実施されます。
術前検査が終わると医師による診察があります。

検査と診察が終わると待機です。
手術の予定時間は知らせてくれます。

看護師に、目を大きくする目薬を点眼をされます。

手術の時間が近づいてくると点滴を実施されます。
麻酔ではなく、中身は塩化ナトリウムとブドウ糖です。
術後に抗生物質を点滴に追加されるのでその前準備です。

流れ
手術前の準備

手術の時間が近づくと、看護師が呼びに来てくれます。

手術室まで移動し、前で、ストレッチャーに載せられます

看護師に目の周りを消毒をされます。
目の中も消毒されます。

目の中の消毒が、かなり「 痛いし・「 つらいです。
看護師いわく、平気な人もいるみたいですが私はダメでした…。
手で目を触ると、やり直しになるので触らないようにと注意喚起されます。

流れ
手術開始(両目で30分くらい)

手術室に移動しストレッチャーから、手術台に移ります。

手術台に移動した後に座らされて、目に何かを押し当てられます。
これが地味に痛いので我慢が必要です。

麻酔薬を点眼されます。
麻酔が効くまで、しばらく待ち時間があります。

いよいよ、手術の開始です。

はっきり言いいますが、とにかく「 我慢 」です。とにかく耐えるしかありません。
瞬きできないように、器具を取り付けられるのでとても辛いです。

手術は両目で30分程度ですが、かなり長く感じます
意識がハッキリしているので、医者の会話も聞こえます。

流れ
手術終了後

手術後は2時間程度、ベッドで安静にすることになります。
スマホ等も見ることができないので、ひたすら寝ているだけです。

個人的な体験

手術後は2時間、目が開けられませんでした。
目の痛みは、2時間の安静で和らぎますが痛みは残りました

手術後、ぼんやりではありますが、物が見えるようになっています。
私の場合は「 目の充血 」と、白目部分に「 血の滲み 」ができました。
※当日、ICL手術を受けた別の人は、血の滲みがなかったので個人差だと思います。

2時間の安静後、医師の手術後の診察があります。

医師の術後診察が終わると、手術後の検査(眼圧検査)を実施します。
手術後の眼圧検査は辛かったです。

日帰り手術の場合は、手術後の検査が終われば帰宅できます。

私は翌日にも手術後の経過診断がありました。

ICl手術後の注意点

手術後の感性症予防対策です。
病院によって禁止事項 」や「 期間に違いがあると思いますので参考程度にしてください。

入浴    :手術当日は入浴禁止(翌日から首から下は入浴可能)
洗顔・洗髪 :術後1週間は目に水が入るような洗髪・洗顔は控える(美容院等での洗髪を推奨)
化粧    :目の周りの化粧は1週間程度控える
テレビ・読書:手術当日から可能
飲酒    :1週間は控える
仕事    :目に力が入るような仕事は控える
運転    :医学的に問題はないが、自身の症状に合わせて判断
運動    :ウォーキング程度の軽い運動は翌日から可能です。
保護メガネ :目の保護のため、術後1週間、就寝時にも着用

icl-eye-surgery-experience
保護メガネ

ICL手術後になる目の症状

手術後の「 状態 」や「 症状 」は個人差がありますので、参考程度にしてください。

・目の充血
・白目部分に血の滲み
光の輪がみえる(家の明かり、暗い部屋でのスマホの画面など)
・手術後、数日間は目に少し違和感がある
手術後、数日間は目を長時間使う作業はつらく感じる
・自動車の運転は、「 日中は太陽 」・「 夜はライト 」が眩しく感じる

※光の輪というのは「 電球 」や「 車のライト 」を見た際に、下の画像のように光が輪のように見えることです。

eye-condition-after-icl-surgery

手術後の「 状態 」や「 症状 」は個人差がありますので、参考程度にしてください。

手術後の経過状況
ICL手術後、1〜2日目
  • 目の痛みあり
  • 目の充血あり
  • 白目に血のにじみあり
  • 目に違和感を感じる
  • 光の輪が見えて、部屋のライトがきになる

手術の翌日から、「 パソコン作業 」や「 読書 」は問題なくできます。
長時間はつらくなってきますので注意してください。

手術後の2日間くらいは、消毒用の目薬がしみて痛くなります。

手術後の経過状況
ICL手術後、3〜4日目
  • 目の痛みはなくなる
  • 目の充血あり
  • 白目に血のにじみあり
  • 目に違和感を感じなくなる
  • 光の輪が見えて、部屋のライトがきになる

パソコン作業 」・「 ゲーム 」も問題なくできます。
4日目から仕事を開始しまいたが、休憩をこまめに挟めば問題なくできます。

消毒用の目薬がしみなくなりました。

手術後の経過状況
ICL手術後、5〜7日目
  • 目の充血がうすくなる
  • 白目の血のにじみがうすくなりはじめる
  • 光の輪が見えるが、それほど気にならなくなる
  • 「 パソコン作業 」・「 ゲーム 」も長時間できるようになる

夜間に自動車の運転を手術後に初めて実施しました。
車のライトに光の輪が見えて眩しく感じますが、それ以外はクリアに見えて感動しました。

手術後の経過状況
ICL手術後、8日目(手術後の1週間検診)
  • 目の充血がなくなる
  • 白目の血のにじみがうすくなる
  • 光の輪はほとんど気にならなくなる

手術後の検診結果は特に異常なし
検診は、「 視力検査 」・「 眼圧検査 」・「 担当医の検診 」があります。
時間的には、2時間程度で終わりました。

病院には車で行きましたが、特に違和感なく運転できました。

手術後の経過状況
ICL手術後、9〜10日目
  • 白目の血のにじみがかなりうすくなる
  • 光の輪は気にならなくなる
  • 日中・夜の自動車の運転も問題なくできる

10日も経てば、何の不都合もなく日常生活が送れるようになります。
白目に血の滲みがまだうっすら残っていますが、ほとんど気にならない程度です。

まとめ

今回は、過去のICL記事を簡単にまとめた内容を紹介しました。

手術をからかなり日数が経ちますが、日常生活に支障をきたしていることはありません。
強いて言うのであれば、夜になると「 車のライト 」・「 街灯 」に光の輪が見えることくらいです。

光の輪が見えても眩しくて見えないほどのレベルではなく、かすかに見える程度なので特に気にすることはないと思います。
筆者も夜間に車の運転をしますが、全く気になりません。

逆に街のネオンを見ると光の輪がキラキラして、とてもキレイに感じるくらいです。

もし、ICL手術を受けるかどうか迷っているのであれば、「 受けた方が良い 」と言えるくらい今の生活に満足しています。
寝て起きて物が見える生活は思っている以上に快適です。

大小問わず、震災が起きても安心ですよ!!

まずは、お近くの眼科で相談してみるのも良いかもしれませんね。

 

以上、ハスキー社員でした。

この記事が、読まれた方々の人生の一助となれば幸いです。

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