ICL手術を受けるにあたって〜手術当日のスケジュールを詳しく説明〜

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ハスキー社員

どうも、ハスキー社員です。

今回、ICL手術の受けるにあたって、手術前と当日のスケジュールついて紹介します。

本記事は、私個人が体験したことをまとめたものです。
病院によって手術当日の流れが違うと思いますので、正確な情報は「 病院 」・「 専門医 」に確認してください。

私が受けたスケジュールは、手術から帰宅まで約6時間くらいかかりました。
日帰り手術ですが、丸一日拘束されると思っておいてください。

ICL手術も辛いのですが、手術前にも結構辛い試練があります。
この件の詳細については後述に記載しています。

ICL手術を検討されている方やICL手術を控えている方の参考になればうれしいです。

ぜひ最後まで、みていってください。

記事のポイント
  • ICLとは
  • ICL手術の流れ
  • 術後の禁止事項

ICL手術の費用と手術が受けれるかどうかの適用検査を知りたい方はこちらの記事がオススメです。

記事の内容

ICL手術とは

ICl手術当日のスケジュール

icl-eye-surgery-experience

病院によってスケジュールや対応が違うと思いますので参考程度にしてください。
正確な情報が知りたい場合は、「 病院 」や「 専門医 」に確認してください。

ICL手術の個人的感想を先に書きますが、はっきり言って手術に関しては「 とても我慢 」が必要です。
そして「 怖い 」です。手術中も意識がありますので手術中の医師の会話も聞こえます。
手術後に、目の痛みもあります。

流れ
手術前の最終検査

手術当日は、8:00に集合でした。

術前検査(視力検査、眼圧検査)を実施されます。
術前検査が終わると医師による診察があります。

検査と診察が終わると待機です。
手術の予定時間は知らせてくれます。

看護師に、目を大きくする目薬を点眼をされます。

手術の時間が近づいてくると点滴を実施されます。
麻酔ではなく、中身は塩化ナトリウムとブドウ糖です。
術後に抗生物質を点滴に追加されるのでその前準備です。

流れ
手術前の準備

手術の時間が近づくと、看護師が呼びに来てくれます。

手術室まで移動し、前で、ストレッチャーに載せられます

看護師に目の周りを消毒をされます。
目の中も消毒されます。

目の中の消毒が、かなり「 痛いし・「 つらいです。
看護師いわく、平気な人もいるみたいですが私はダメでした…。
手で目を触ると、やり直しになるので触らないようにと注意喚起されます。

流れ
手術開始(両目で30分くらい)

手術室に移動しストレッチャーから、手術台に移ります。

手術台に移動した後に座らされて、目に何かを押し当てられます。
これが地味に痛いので我慢が必要です。

麻酔薬を点眼されます。
麻酔が効くまで、しばらく待ち時間があります。

いよいよ、手術の開始です。

はっきり言いいますが、とにかく「 我慢 」です。とにかく耐えるしかありません。
瞬きできないように、器具を取り付けられるのでとても辛いです。

手術は両目で30分程度ですが、かなり長く感じます
意識がハッキリしているので、医者の会話も聞こえます。

流れ
手術終了後

手術後は2時間程度、ベッドで安静にすることになります。
スマホ等も見ることができないので、ひたすら寝ているだけです。

個人的な体験

手術後は2時間、目が開けられませんでした。
目の痛みは、2時間の安静で和らぎますが痛みは残りました

手術後、ぼんやりではありますが、物が見えるようになっています。
私の場合は「 目の充血 」と、白目部分に「 血の滲み 」ができました。
※当日、ICL手術を受けた別の人は、血の滲みがなかったので個人差だと思います。

2時間の安静後、医師の手術後の診察があります。

医師の術後診察が終わると、手術後の検査(眼圧検査)を実施します。
手術後の眼圧検査は辛かったです。

手術後の検査が終われば、やっと帰宅ができます。

翌日に手術後の経過診断がありました。

ICl手術後の注意点

手術後の感性症予防対策です。
病院によって「 禁止事項 」や「 期間 」に違いがあると思いますので参考程度にしてください。
正確な情報が知りたい方は、病院や専門医に問い合わせてください。

入浴    :手術当日は入浴禁止(翌日から首から下は入浴可能)
洗顔・洗髪 :術後1週間は目に水が入るような洗髪・洗顔は控える(美容院等での洗髪を推奨)
化粧    :目の周りの化粧は1週間程度控える
テレビ・読書:手術当日から可能
飲酒    :1週間は控える
仕事    :目に力が入るような仕事は控える
運転    :医学的に問題はないが、自身の症状に合わせて判断
運動    :ウォーキング程度の軽い運動は翌日から可能です。
保護メガネ :目の保護のため、術後1週間、就寝時にも着用

icl-eye-surgery-experience
保護メガネ

まとめ

今回は、ICL手術を受けるにあたって、手術当日のスケジュールについて紹介しました。

この記事で一番大事なことを伝えます。

ICL手術は、とにかく我慢が必要です。
手術中も意識がハッキリしているので、恐怖心もあります。

手術の時間は両目で約30分程度ですが、体感は本当に長く感じます

手術後2時間で、ぼんやりしていますが「 ほぼ見える状態 」になります。
一人で問題なく帰宅できるレベルにまで視力が回復します。

手術後は、個人差はありますが「 目の充血 」や白目部分に「 血の滲み 」ができます。

 

ICL手術を耐え抜けば、直ぐに見えるようになっているのでビックリします。
翌日、寝て起きたら「 メガネ 」や「 コンタクト 」がなくてもくっきり見えるようになっているので、かなり感動しますよ。

最後に、私の個人的な感想ですが「 ICL手術をして大変満足 」しています。 

 

ICLかレーシックがで悩まれている方は、比較記事がオススメです。

 

以上、ハスキー社員でした。

この記事が、読まれた方々の人生の一助となれば幸いです。

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