映像・カメラ撮影者はちょっとまって!!ICL手術後での思わぬ盲点と落とし穴を紹介

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ハスキー社員

どうも、ハスキー社員です。

今回は、ICL手術後での思わぬ盲点と落とし穴について紹介します。

映像 」・「 カメラ 」関係の仕事や趣味にしている方で視力が悪い方も当然、多く居られます。
もちろん、私も視力が悪かったのでその中の一人でした。

昔、メガネをかけてカメラ撮影をしていましたがファインダーを覗く際に、メガネが当たって撮影しづらかった思い出があります。

筆者は2021年5月にICLで視力矯正を行いましたが、全く予想もしていなかった落とし穴に遭遇しました。
術後かなり月日が経ってからですが、暗所でのカメラ撮影時にファインダーを覗くと光源に光の輪が発生しピントが合っているか分かりづらくなることが判明しました。
※光の輪については後述しています。

光源、とくにLEDがあるといつも以上に光がキラキラして見えてかなり撮影しづらい!
もし、映像・カメラ関係にたずさわっている方で視力矯正を検討されているのであれば施術前に一読してみてください。

ぜひ、最後までみていってください。

記事のポイント
  • 映像・カメラ関係の方は注意が必要
  • 暗所での撮影時にピントが合いづらい
  • キラキラして目の疲労がアップ
記事の内容

ICLとは

出典:ICL研究会

すごく簡単に説明すると、レーシックより早い1980年代に開発された歴史ある手術方法。
白内障のリスクが1〜2%あったが、レンズを加工することによりリスクが低下。

メリットは、術後に異常があればレンズを取り出して元の状態に戻すことができる。

光の輪とは

光の輪とは、下図のように光源の周りに輪が見える現象です。

術後しばらくは、かなり強めに見えるのですが次第に気にならない程度にまで落ち着いてきます。
術後はスマホの画面でも見えるくらい強烈です!

eye-condition-after-icl-surgery

この光の輪がファインダー越しに見えて、被写体を確認しづらくさせます。
ピントが合っているのか?ってくらいに邪魔してきます。

裸眼で光を見る分には、キラキラして人一倍キレイに感じるのですが、カメラ撮影時にはかなりのデメリットです。

映像・カメラ撮影での思わぬ落とし穴

ICLの術後に光の輪という症状が出ることは担当医から聞いていたのですが、趣味のカメラに影響が出るのは盲点でした。

筆者は術後に暗所で撮影することがなかったのでまったく気づかなかったのですが、光の輪の影響で被写体が確認しづらくなることが判明しました。
イルミネーションなど撮影する場合は、ピントが合っているのか不安になるほど見えづらいです。

日常生活には問題ないのですが、まさかの落とし穴です。

極端な例でいうと、左が「 視力矯正前 」だとしたら右が「 視力矯正後 」になります。
チカチカして被写体が見えづらくなります。

特にLEDは天敵です。キラキラが強すぎてかなり見えにくいです。
なのでイルミネーション撮影は苦戦するかもしれません。

光源が小さい星空撮影などは特に問題なく撮影できます。
筆者は特に何の不便もなく撮影できました。

星空撮影は特に問題なし

光の輪の症状は個人差があるので、もしかしたら全く影響が出ない可能性もあります。
心配な方は、担当医としっかりお話しすることをオススメします。

まとめ

今回は、ICL手術後での思わぬ盲点と落とし穴を紹介しました。

まさか、こんな落とし穴があるとは思いもよりませんでした。
日常の利便性ばかり考えて、趣味のカメラのことなんて頭にありませんでしたね。

まさに盲点でした。

先に記述しましたが、筆者が施術した際に「 光の輪については個人差が出ます 」と担当医に説明されましたので、全く影響が出ない方も居るとかと思います。
ですので、まずは担当医としっかり納得いくまでお話ししてください。

映像・カメラ撮影については盲点でしたが、メガネ・コンタクトレンズが不必要な日常生活はかなり便利です。
コンタクトグッズを持ち歩かなくて良いのでこれだけでも筆者はストレス減になりました。

起きてすぐに物が見えるのは、やはり便利ですからね!

 

以上、ハスキー社員でした。

この記事が、読まれた方々の人生の一助となれば幸いです。

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