コスパ最強のフルサイズミラーレス一眼カメラを紹介【プロもすすめる、Canon/EOS RPの魅力】

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●この記事を書いている人はこんな人です。

どうもハスキー社員です。

写真歴7年の「 休日カメラマン 」です。

初めて買った一眼レフは「 Canon EOS 6D 」です。
写真人生の大半を共に過ごしました。

現在は、ミラーレス一眼「 Canon EOS R6 」を使用中です。

写真の「 楽しさ 」・「 知識 」を伝えていければと思っています。

今回は、コスパ最強のフルサイズミラーレス一眼カメラを紹介します。
それに合わせて、コスパ最強のレンズも紹介します。

初めてカメラ購入するさいに、何を買えば良いのか悩みますよね。

カメラ自体が安くないので買って失敗したくないと思う方も多いと思います。
購入するのであれば、安くて高性能なカメラがベストですよね。

実は、カメラ市場では型落ちで安く高性能なカメラがたくさん出回っているんです。
中古市場(ヤフオク・メルカリなど)もかなり充実しているので、お得に購入できる場合もあります。

この記事は、これから写真を始める方に向けてコスパ最強カメラとレンズの「 メリット・デメリット 」を紹介します。
購入するならフルサイズ機を選んだ方が後々、お得になりますのでそれについても後に解説しています。

これから写真を始める方への、参考になればうれしいです。

最後まで、みていってください。

記事のポイント
  • フルサイズミラーレスの中では安い
  • 撒き餌レンズでも高性能
  • プロもオススメのコスパ最強の組み合わせ
記事の内容

最初に

今回、オススメするカメラは中古品での購入を想定しています。
もちろん新品で購入してもかなりコスパの良いカメラでもあります。

意外と知らていませんが、カメラ市場では本体・レンズを中古品で購入することはあたりまえのことなんです。
カラメを趣味にしている人は、カメラを大切に使う方が多いので良品の物が多く出回っています。

新品で購入するより、数万円〜数十万円安く買うこともできますので、絶対新品が良いという人以外は中古品購入をオススメします。

コスパ最強の組み合わせはこれ!

今現在、コスパ最強の組み合わせは、「 Canon EOS RP 」・「 RF 50mm f1.8 STM 」です。

EOS-RP-RF-50mm-F1.8-STM

Canon EOS RPは、フルサイズミラレーレス一眼カメラと呼ばれる物です。
Canonがミラーレス一眼に参入した際に発売したので、新品でも値段がかなり安いカメラです。

RF 50mm f1.8 STMは、Canonユーザーの間ではとても有名な「 撒き餌レンズ 」と呼ばれるものです。
性能が高いにも関わらず、値段が安いといったコスパ最強のレンズです。

今回のオススメするカメラとレンズの特徴は以下の通りです。

・本体+レンズ含めても1kg未満(650g台)
・持ち運びやすい
・フルサイズ機で10万円は格安
・値段が安いにも関わらず、性能が良い

写真を撮影する際に、カメラとレンズの重さはかなり重要です。
カメラが重いと、撮影に行くのもおっくうになりますし、肩や腕に負担が大きいので長時間撮影には向かない。

写真撮影にとって、軽さは正義なんです。

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EOS RP・RF50mm:メリット

EOS RP

・小さくて軽い
・手が小さい方でも使いやすい
・フルサイズミラーレスの中でもかなり安い
・フルサイズなので写りが良い
・新品でも安い(フルサイズのエントリー機)
・中古でも探しやすい
・バリアングル液晶
・画素数で約2600万画素で高画質
・性能のバランスが良い
・瞳オートフォーアカス搭載
・オートフォーカスの追従機能の精度が高い
・シャッター音が静か
・タッチパネル搭載

EOS RPは、他のフルサイズミラーレスに比べて圧倒的に本体が軽いんです。
500mlのペットボトルとほぼ同じ重さです。

EOS-RP-gross

背面の液晶が「 バリアングル 」なので、いろいろな角度から撮影できます。
自撮りも簡単に撮影できるのでとても便利です。

背面液晶が「 タッチパネル 」を搭載しているので、スマートフォンと同じ感覚で使用できると思います。
初めて購入した方でも、とても扱いやすいと思います。

RF 50mm f1.8 STM

・安い(2万円台買える)
・キレイな写真が撮れる
・しっかり背景もボケる
・小さくて軽い
・写りが非常に素直
・RAWデータんお補正幅が非常によい

一番のメリットは、圧倒的なコスパですね!
価格を安く抑えて、カメラを始める方にはかなりオススメです。

RF-50mm-f1.8-stm

EOS RP・RF 50mm:デメリット

EOS RP

・バッテリー持ちが悪い(公式250枚程度撮影可能)
・予備バッテリーが必要になる
・撮影後のプレビュー画面がすぐに表示されない
・内蔵手振れ補正が付いていない
・動画で4Kを撮影できるが、性能はそこまで良くない

EOS RPはバッテリー持ちが悪いのが、デメリットです。
趣味の範囲で撮影する人であれば、問題ない枚数だと思います。
本格的に始める人、プロを目指す人からすれば物足りないと感じるかもしれません。

・EOS RP:約250枚
・EOS R:約370枚
・α7 III:ファインダー使用時:約610枚、液晶モニター使用時:約710枚
・Z 6:ファインダーのみ使用時:約310枚、液晶モニター使用時:約380枚

RF 50mm f1.8 STM

・防塵防滴ではない
・オートフォーカスが遅い
・オートフォーカスを使用中の音が大きい
・手振れ補正がない
・ズーム機能がない

RF 50mmは単焦点レンズと呼ばれるのもなので、ズーム機能がありません。
ズーム機能を使いたい場合は、望遠レンズを購入する必要があります。

さすがに高級レンズに比べれば、オートフォーカス性能が遅いと感じるかもしれません。

まとめ

今回は、コスパ最強のフルサイズミラーレス+レンズを紹介しました。

EOS RPはフルサイズ機ですので、軽い趣味から始めて本格的な撮影に移行しても問題なく使用できるカメラですのでエントリー機として最強です。
何を買うか迷っているのであれば、かなりオススメなカメラです。

APS-C規格のカメラを購入するのも良いのですが、写真が好きになると確実にフルサイズのカメラが欲しくなります。
無駄にお金を使わないように、最初からフルサイズ機を選んでおく方がお得ですよね。

購入前には必ず一度、本体を触ってから購入しましょう。
カメラのレンタルなんかもありますので、利用するのも一つの手だと思います。
電気屋にも置いてあると思いますので、触って感触を見た方が絶対良いです。

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プロの写真家「 西田渉 」さんが「 EOS RP 」+「 RF 50mm f1.8 STM 」の組み合わせについて解説してくれています。

動画は「 もろんのんTV 」でコラボした時の動画です。
プロ目線でわかりやすく解説してくれている良い動画ですのでぜひ一度、見てください。

西田渉さんの動画も見てもらえると魅力がわかると思います。

 

以上、ハスキー社員でした。

この記事が、読まれた方々の人生の一助となれば幸いです。

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