WordPressセキュリティアップ!「 Edit Author Slug 」で誰でも簡単にユーザー名の漏洩防止

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ハスキー社員

どうも、ハスキー社員です。
WordPressの初期設定では、セキュリティ対策がほとんど対策できてないから、早急に対策しよな〜

今回は、誰でも簡単にユーザー名の漏洩防止についてです。

WordPressで「 サイト 」や「 ブログ 」を開設後、初期設定のままではセキュリティ対策が全くできていないので思わぬトラブルに巻き込まれる可能性があります。

また、初めてから数ヶ月以上たっても、セキュリティ対策が出来ていない人が意外と多いんです。

セキュリティ対策をしていないと、「 ハッキング 」や「 悪意ある攻撃 」の被害にあう可能性が大きくなるので、早急に対策しておいた方が良いです。

WordPressには、プラグインを導入すれば簡単にセキュリティ対策ができるようになっているので早速導入しましょう。

ぜひ、最後までみていってください。

記事のポイント
  • WordPressの初期設定はセキュリティが甘い
  • ハッキングや悪意ある攻撃の標的にされる
  • プラグイン一つで、簡単にセキュリティアップできる
記事の内容

Edit Author Slug プラグインとは

WordPressセキュリティアップ!「 Edit Author Slug 」で誰でも簡単にユーザー名の漏洩防止

WordPressで「 サイト 」や「 ブログ 」を開設したら、セキュリティー対策でまず初めに入れておきたいプラグインです。

WordPressは、開設時の初期状態のままだと、WordPress管理画面へログインするために毎回使う「 ユーザー名 」が、第三者から丸見えの状態になっています。

そのままだと、セキュリティがパスワードのみになり容易にハッキングされてしまうため非常に危険な状態です。

この「 Edit Author Slug 」は、WordPressのユーザー名が第三者からは分からなくするプラグインです。

Edit Author Slug:セキュリティアップに効果アリ!

WordPressセキュリティアップ!「 Edit Author Slug 」で誰でも簡単にユーザー名の漏洩防止

上記でも書きましたが、WordPressは初期状態の設定だとセキュリティ対策ほとんどされていない状態です。

試しに、自サイトのアドレスの後ろに「 /?anthor=1 」を付けけて検索してみてください。

https://(自サイトのアドレス)/?author=1

アドレスの最後に、管理画面にログインする際の「 ユーザー名 」が表示されたら場合は、第三者からユーザー名が丸見えになっている状態です。

Edit Author Slug プラグインを入れると、アドレス最後のユーザー名が暗号化されるため第三者からは見ても分からないためセキュリティアップに効果的です。

 

その他おすすめプラグイン

SiteGuard WP Plugin ( Download )

WordPressにインストールするだけで、セキュリティを向上させることができます。
SiteGurad WP Pluginは、管理ページとログインに関する攻撃からの防御に特化したセキュリティプラグインです。

Edit Author Slug:導入・設定方法

①:WordPress管理画面の「 プラグイン 」の「 新規追加 」をクリックしてください。

WordPressセキュリティアップ!「 Edit Author Slug 」で誰でも簡単にユーザー名の漏洩防止

②:プラグイン画面の右上の検索ボックスに「 Edit Author Slug 」を入力し検索してください。

WordPressセキュリティアップ!「 Edit Author Slug 」で誰でも簡単にユーザー名の漏洩防止

③:今すぐインストールをクリックし、「 有効化 」が出ればクリックしてください。

WordPressセキュリティアップ!「 Edit Author Slug 」で誰でも簡単にユーザー名の漏洩防止

④:有効化した後に、管理画面にある「 ユーザー 」の「プロフィール」をクリックしてください。

WordPressセキュリティアップ!「 Edit Author Slug 」で誰でも簡単にユーザー名の漏洩防止

⑤:画面を下にスクロールすると「 Edit Author Slug 」の設定画面があります。

WordPressセキュリティアップ!「 Edit Author Slug 」で誰でも簡単にユーザー名の漏洩防止

カスタム設定で第三者から見られても問題のな英数字を入力してください。

設定はこれで完了です。

Edit Author Slug:効果を確認

Edit Author Slug 」設定後に再度、自サイトのアドレスの最後に「 /?anthor=1 」を入れて検索してください。

https://(自サイトのアドレス)/?author=1

下記のようにアドレスの最後が、ユーザー名から変更した英数字に変わっていれば設定完了です。

WordPressセキュリティアップ!「 Edit Author Slug 」で誰でも簡単にユーザー名の漏洩防止

設定を行ってからすぐのタイミングだと、データ読み込みの影響で反映されていない可能性があります。
反映されない方は時間を置いてから再度、確認してみてください。

まとめ

今回は、Edit Author Slugプラグインの導入から設定方法について紹介してきました。

要点は以下の3つです。

・WordPressは初期設定だとセキュリティ対策が出来ていない
・ユーザー名が第三者から簡単に見れてしまう
・セキュリティ対策はプラグインで簡単にできる

WordPressの初期設定では、セキュリティ対策ができていないので知識があれば簡単に情報が抜き取られてしまいます。

WordPressのセキュリティを怠ると、「 ハッキング 」や「 悪意ある攻撃 」の対象にされてしまいます。

プラグインを一つ入れるだけで、時間をかけて大事に作成したサイトを簡単に攻撃から防ぐことができるので対策をしっかりしましょう。

 

以上、ハスキー社員でした。

この記事が、読まれた方々の人生の一助となれば幸いです。

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