ICL手術を受けるにあたって〜 費用・適用検査から術前検査まで 〜

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ハスキー社員

どうも、ハスキー社員です。

今回は、ICLの適用検査 → 術前検査について説明します。

なぜ、術前検査までかというと現在( 21.03.19 )の段階でまだ手術が出来ていないからです
なぜ出来ていないかという事については、後々にご説明いたします。

(21年05月25日追記)2021年05月20日にICL手術を受けました。

もし夜に大きな地震が発生してしまったら?その時、メガネが見当たらなかったら?

そんな考えがフッと頭をよぎり、私はICLの手術を考えました。

地震や災害が起きた際に、視力が悪いと言うのは大きなハンデとなります。

 

この記事がICL手術を受けようか悩んでいる方への参考になればうれしいです。

ぜひ、最後までみていってください。

記事のポイント
  • ICLについて
  • 適用検査から術前検査までの流れ
  • ICLのメリット・デメリット

ICLとレーシックどちらが良いのか迷っている方は、こちらの記事がオススメです。

記事の内容

最初に

最初に冒頭でも書きましたが、私がなぜICL手術を受けようと思ったかご説明します。

各地で震災が発生し、大きな地震も増えてきています。

私は幼少の頃に阪神淡路大震災を経験しているため、「 もし夜中に大きな震災が発生したら? 」・「 眼鏡が見つから無ければどうしようか?

フッとこんな考えがでてきました。

裸眼の状態でも全く見えないことはないのですが、やはり行動に制限がかかり思わぬ危険や怪我をする可能性があります。

また、人に迷惑をかける可能性もありますので今回、ICL手術を受けることに決めました。

ICL手術について

出典:ICL研究会

すごく簡単に説明すると、レーシックより早い1980年代に開発された歴史ある手術方法。

白内障のリスクが1〜2%あったが、レンズを加工することによりリスクが低下。

メリットは、術後に異常があればレンズを取り出して元の状態に戻すことができる。

【 ICLの適用検査から術前検査まで 】

適用検査から術前検査までの流れですが、最初に言っておきます。
コンタクトを使用している方は、「 めちゃくちゃ、日数がかかります!

私が検査を依頼した病院での流れを説明します。

STEP
適用検査

眼圧検査、視力検査等の適用検査を受ける
適用検査の費用は、眼科クリニックによって違うので事前に電話で聞いてみてください。
※「 ICLの件で教えて欲しい 」と言えば丁寧に教えてくれます。

検査時に瞳孔が開く薬を点眼されるので、目がかすみ、光に敏感になります。

外に出た瞬間、ムスカ大佐の気持ちが良く分かるくらい凄く眩しく感じます!

STEP
コンタクトレンズの方は、一時 使用を中止

・ソフトコンタクトレンズ:2週間、コンタクト中止
・ハードコンタクトレンズ:3週間、コンタクト中止

コンタクトを使用している場合は、角膜の形状が変化するそうです。

正確な度数を測定するため、一定期間の中止が必要になります。

STEP
術前検査

詳細に検査を行い、手術に使用するレンズの度数やサイズを決定。
※度数やサイズ、乱視を入れるかどうかの最終チェックです。

レンズの在庫があれば、あとは手術の日程を決めるだけです。

レンズの予備がなければ、納入まで5〜6週間くらいかかります。

あくまでも一例ですので参考程度にしてください。
正確な情報が知りたい方は「 病院 」や「 専門医 」に確認してください。

ICLのメリット・デメリット

ICL手術をするにあたり、メリット・デメリットをまとめました。

ICLのメリットは以下の通りです。

角膜を削らない
 →角膜を削ると元に戻りません。レーシックと大きく違うところです

レンズを取り出せば元の状態に戻る
 →異常が生じた時にレンズを取り出すことが可能

術後のお手入れが不要
 →定期検診以外はお手入れ不要

ドライアイの原因にならない
 →レーシックと違いドライアイになりにくい( 元からドライアイは治りません )

強度の近視でも手術可能
 →レーシックの適用範囲外の視力の方でも手術可能

手術は20分程度
 →当日に帰れます。

ICLのデメリットは以下の通りです。

費用が高額
 →両目の手術で60万円近く掛かります。健康保険は効きません。自己負担です。

レンズの予備が無ければ、出来るまで日数がかかる
 →レンズの在庫がなければ5〜6週間程度、待たされる。

術後しばらく光の輪が見える
 →1週間程度で気にならなくなるそうです。

感染症のリスク(1/6000件の確率)
 →レンズを眼内にいれいるので感染リスクはあります。
  点眼薬や生活制限をしっかりと守る必要があります

白内障・緑内障のリスク
 →術後に眼圧が上昇し、白内障・緑内障になるリスクがある。

ICLの手術費用は高額です。

私が施術する病院では、両目で58万円でした。

内訳:レンズ代 40万円 手術費用:18万円

乱視が入ってなければ4万円程度は安くなると思います。

各々の病院で、金額が違うと思いますので事前に金額は確認しておきましょう。

健康保険は適用外ですが、医療費控除でお金が返ってきますので術後の年は忘れずに申告しましょう。

ICL 病院選定で重要視したこと

あくまで、個人的に重視した事ですので参考程度に捉えてください。

私が病院選びに重視したことは以下の3つです。

・大きな病院であること
・手術経験がそれなりにあること
・Web広告にあまり力を入れていないこと

大きな病院で、手術経験が豊富なところを探すのは皆さん想像がつくかと思います。

Web広告はダメなの? 」っと思うかもしれません。

Web広告を出していてる所でも全く問題ないのですが、個人的な意見として広告費にお金を使っているので手術費用が割高になっている所が多いように感じました。

お住まいの都道府県内で、「 大きい病院 」で「 Web広告 」に力を入れていない「 信頼できる病院 」を探してみてください。

まとめ

今回は、適用検査から術前検査までの流れを紹介させていただきました。

検査に日数がかかるのと、レンズの予備が無ければさらに日数がかかってしまいます。
また、ICL手術は切開をようする手術ですので合併症のリスクは0ではありません

ただし最新のレンズでは様々な合併症も大幅に軽減されているようです。

 

術後に、1週間は洗髪と洗顔が出来ません。
目に水が入ると、感染症を引き起こす可能性があるためです。
タオルで顔を拭くのと、美容院で洗髪してもらうことになります。

 

2021年05月24日:追加

ICL手術をうけましたので、手術当日のスケジュールが気になる方はこちらの記事がオススメです。

 

以上、ハスキー社員でした。

この記事が、読まれた方々の人生の一助となれば幸いです。

 

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